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肌あれ

 女性にとって肌はいちばん気になるところです。”皮膚は内臓の鏡”ともいわれ、体内の状態が充実していれば、肌もハリと潤いを保つことができます。
そのためにはまずホルモンバランスを整えることが大切です。特に顔面で下あごの部分の肌荒れは生理の状態に起因することが多いです。
外からお手入れすることも大切ですが、それと同時に体内からも体調を整えましょう。

お肌を守るために

  • ・適度な運動をし、体内の血行を良くしましょう。
    (長時間座りっ放し方は、骨盤内の血液循環が悪くなり生理痛がひどくなることがあります。1〜2時間に1度は立って動いたり、歩くことが大切です。)
  • ・身体を冷やさないようにしましょう。
  • ・お酒をひかえましょう。
  • ・睡眠を十分にとりましょう
  • ・体内から血液を増やしましょう
  • ・冷たいものや生野菜、生もののとりすぎに注意しましょう。
    (温野菜、スープ、煮物をできるだけ食べるようにしたいです)

辻村薬局のおすすめの食材

 生姜、にんにく、らっきょうなどは血の巡りをよくしますし、なつめプルーン、ブルーベリー、クコの実、ピーナッツ、くるみ、アーモンドなどのナッツ類は腎の働きを補いないます。又、黒ごま、黒豆、ひじきなどの海藻類は血液を補いますので、積極的にとりいれたい食材です。