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更年期障害

 一般に加齢により「腎精」(性ホルモン)が不足してくると様々な不調が現われてきます。そのときは生まれつきの体質と後天の体質を総合的に考え、不調の軽減をし、生活の質(QOL)を高めてゆきます。

 人によって症状は異なりますが、イライラ、のぼせ、頻脈、動悸、息切れ、脱力感などを訴えるようになります。
年齢のせいだと、放っておくと、うつ病になったり、ひきこもりや拒食症など、日常生活に障りがでてきますので、早目のお手当てがおすすめです。

 漢方ではホルモンの働きを助ける「補腎」(※1)といわれる方法で対応します。薬はその人の現れている症状や腎精の不足を考えながら選びます。

  • ◆補腎(※1)◆
    精力をつけて、卵巣年齢を若くすること