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ひざの痛み・腰痛

ひざの痛み・腰痛解消ひざの痛み
 人は2本の足で体重を支えています。過体重による足への負担、加齢による筋力、骨密度の低下、軟骨組織の減少などにより足や腰に痛みが出る場合があります。

 一時的な外部からの損傷による痛みは時間が経てば直ることがありますが、過体重や加齢が原因の場合は減量や昨日を補ってゆくことが必要になります。

腰痛
 西洋医学では、鎮痛消炎剤の注射、内服薬、外用薬が一般的な治療方法になりますが、東洋医学では痛みは栄養などの不足の知らせととらえています。

 身体の津液(※1)の流れ、血液の流れが不足し、栄養が足りない状態になったり、血液や気の流れが悪くなり痛みが生じます。
腰の痛みは特に腎虚(※2)と関係が深く、補腎(※3)が必要な場面があります。

  • ■津液(※1)
    体の中にある血液以外の水分。
  • ■腎虚(※2)
    加齢により身体の働きに弱りが出ること
  • ■補腎(※3)
    腎臓の機能を補助すること・機能を高めること