不眠

 不眠解消自律神経失調症の症状のうち、多いのが不眠症です。
不眠症には全身のバランスを整えることにより、本来の自然な眠りをとり戻す治療が基本です。

 気分が落ちこんで寝つきが悪い、イライラして寝床でもいろいろ考えていると頭がさえて眠れなくなる。疲れすぎて眠れないなどいろいろなタイプがあります。

 また、入眠にも体力(エネルギー=気)が必要な為、全身的な体力の衰えも不眠の原因になります。この場合は体力を補うことで不眠を改善してゆきます。

 寝る前には自律神経のうち副交感神経の働きを高めた方が良い睡眠ができるといわれています。寝床に入る前にぬるめのお湯につかる、深呼吸をくり返す、アロマテラピーなどのリラックス法を習慣にしましょう。